« Previous | メイン | Next »

まこりんのリハ日記 vol.28

ライブ当日。

あーーーーーーーまたやった。10/15のDiVaチラシをプリントアウトするのをすっかり忘れていたのです。うちのプリンターは遅くもないが速くもないので、今からやると…。
山路さんに電話しました。「あーでこーであーで…」「じゃ、まだ家なのね」「…はい」「わかったぁ」短い会話を終え、即効プリント開始。まったく本番当日に、またしてもっ!!
とにかく駆けつけました。楽屋に行くと、新しい化粧品を買ってウキウキのまみちゃんが1人。下に降りると、今日はライブレコーディングもするため、セッテングなどにも時間がかかったのか、運良くリハーサルは始まっていませんでした。ごめんなさい、皆さん。でも、良かった。。。

楽器のサウンドチェック後、リハが始まりました。藤井さんが加わり、若干並び順が変わったのが新鮮です。
アカペラのリハをやったら、恐ろしい事が起こりました。昨日あんなに練習した音がとれなくなったのです。新曲『Englishman in NewYork』です。前の曲終わりから音をとり、純君のベース2拍で歌い出すはずが、全くムリでした。解ったら落ち着いて出ればいいよ、と皆言ってくれました。くやしかったがしょうがない。

さて、楽屋の様子は特別編に書く事にして、本番の事。楽屋からエレベーターで地下に降りるのですが、バンドさんが降りたあと、2回くらいに分けて行きます。決まってビリはまみちゃんとまこりんです。
1曲目から新曲。まこりんは興奮して、キメを忘れてしまいました。
一番最後、全員下を向く事になっていたのです。リハの時、山路さんが絶対忘れると言い張ったクセに、自分がやっちゃった!
マンダラは客席奥が鏡になっているので、皆の顔が下がったのが確認出来てしまいました。そんな時、堂々と遅れてやればよいものを、まこりんはなぜか、ゆっくりと下を向いたのです。つまり一曲目から、うなだれた。
新曲後、大きなバラードが2曲続き、激しいのを挿んで、アカペラで終わる、という1部のプログラムは、声もキツいし、ペースを作
るのもなかなか大変でした。

2部はアカペラから始まり、問題の部分もなんとかクリアしました。藤井さんのソロがなかなか好評だったようです!
その後、またバンドを呼び込み、勢いづいていきました。いつもの事ですがアッという間でした。
CDはなんと、78枚も売れてしまいまして、有り難うございました。1人で10枚も買って下さった方もいました。因に、売り子さんの、インドの女性みたいな人がこのHPの管理人さんでーす!アンケートの回収率もいつものように良く、ありがたい限りです。
自分のお客様ではない人に「かわいい!」と言われ、すこぶるうれしかったです。まこりんは前世、犬だったのか、かわいいと言われ
たり、頭をなでられたりすると、もうどぉしようもなくうれしいのです。

いつもの通り、居酒屋さんに移動し打ち上がりました。
いとかちゃんは、普段クールで大人っぽいのに、飲むとかわいらしくなります。
リーダー山路さんは、頬を赤らめ、色っぽかった。まこりんは、トイレから帰って席につく前に、また柏原芳恵を演りました(特別楽屋日記参照)。
夜中まで飲んで、それぞれ帰っていきました。まこりんは純君に送ってもらいました。今日のライブで彼は、「Hな、丸山純!」とメンバー紹介されていたので、Hという簡単な言葉で誤解されては困ると『純君的愛の哲学』を語ってくれましたが、まこりんはもう、オネムでオネムで全然聞けなくなっていました。ごめん、純純。
まこりんちの近くに来た頃には目も醒めて、少し車を止めて、今日の反省点を真面目に話し合いました。お互い、送り狼でも、送られ羊でもなく、真面目なチッチとサリーでした。なんのこっちゃ。

それにしても、楽しかったァ!
さぁ、私達の季節、クリスマスに向けて、12/10のブルースアレ
イも楽しくしちゃいます!!!

(晴れ)

posted : 2001年09月18日(火曜日) | old archives