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まこりんのリハ日記 vol.21

今日はいきなり事件がありました。するちゃんが、スタジオ近くの公園で御飯を食べていたら、ゴミ箱をあさっていたスッパイおじさんが、突然、蹴りをいれてきたのです。
するちゃんはおびえながらスタジオに辿り着き、その報告を受けたメンバーの男子がその人を探してきました。そしてオジサンを囲み、話しかけながら逃げないようにしておき、その間に女子は交番に行き、お巡りさんを連れてきました。
この御時世、いつ職を失ってもおかしくはないし、事情は人それぞれ、、にしても他人に危害を加えるのは許せません!
かわいそうに、するちゃんは驚きと恐怖で、動転していました。まこりんだったら号泣しちゃうでしょう。蹴られたとこが赤くなって、タオルでずーっと冷やさなければなりませんでした。よく頑張った!

とりあえず、たいした怪我もなく、本当に良かったですが、それにしてもとんだ災難、他に人もいたし、御飯を食べてる人もいたのに、よりによってするちゃんが蹴りの対象に選ばれてしまったのです。
そして、悲しいのは、声をかける人さえいなかった事です。どういう世の中なんだ!

そしてまこりんは、個人的に、そのオジサンにやたらとハラがたったのです。最初はなぜか解らなかったが、そのうち理由が解ってきました。それは、ある人に似ていたからなのでした。
それはもう2年前の事ですが、まこりんはあるオーディオショップでひどい目にあいました。
入金をすませたのに商品が1年も届かず、まこりんは時にひとりで、時にチャッキーやちえこちゃんと、店にのりこんでは大声でわめきたてたりしました。ひとりの時に限って、店長が物を投げ付けたり「大声だすんじゃねー」とスゴんできてチョ−恐かった。その店長に、そっくりだったのです。
いろんな思い出がすべて蘇って、そのオジサンをにらみつけたまま動けなかった。そしてそれをきっかけに、今日はまったくもって自分のテンションがコントロール出来なくなってしまいました。イライラして、機嫌も悪く、するちゃんにやさしくする事さえ十分にできませんでした。
松山のお土産の『タルト』も重いのを一生懸命持って来たのに、量が多すぎて結局あまってしまいました。持って帰ってとも言えず、捨てるのもしのびなく、再び持って帰る始末。あーあ。もう、書くのもいやだね。

(晴れ)

posted : 2001年08月20日(月曜日) | old archives