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まこりんのリハ日記 vol.18

9月にむけての2回目のリハ。因に1回目、まこりんはお休みしちゃったので、その白熱ぶりは知りません。どうやら、ミーティングまでして、選曲とかもしたそうな。御苦労様です!
でもって、今日、1時間も遅刻したのはまこりんで・・・あー幸先悪いスタート・・・。12時スタートなのを、13時スタートと勘違いしてて、で、横浜の実家に帰ってたもんだから、道中時間がかかり過ぎて1時間も遅れたのでした。みんな、何も言わなかった。ある意味幸先よし。もうしません。

スタジオに入ると、みんなお経を唱えるかのごとくブツブツと声を合わせていました。
今度の新曲はとっても早口で、英語の歌詞を読んでるとおっつかないので耳で聞き取り、カタカナに直さないとダメな所もあって、それを統一し何度もくりかえし合わせる、という猛練習の最中だったのです。
とても英語に聞こえなくて・・・例えば『top of your』なんか『トッポビョ』になっちゃうんですから。それをまたまじめに何度も何度も唱えるんですから。かなりギャグ。
この曲には少しソロの箇所があるのですが、なぜかそこはまこりんが歌う事になっていました。今日初めて知らされて驚きましたが、リハを休むとよくこうなる、しょうがない。原曲を聴いてないので、どんなソロなのか分からず、「格好わるかったら誰か代わってね」とつぶやいてみたが、全く持って反応なし。
激しいシャウトだったりすると、まこりんはハナッから拒絶する、そんな私の習性を知ってて強引に決定されたと見た。おぉ、親しき仲にも挑戦状あり!ハイ、頑張ります。

もう1つの新曲は純君のアレンジ、「まだ途中だけど」と言いながら、譜面が配られました。パートの割り振りを決めました。
「ここやりたい」「私はここ」と、どんどん‘先に言ったもん勝ちパート’が決まっていきました。おぉ、親しき仲にも積極性あり!
一見自分勝手のように思うかもしれませんが、実は「ここがやりたい」と言ったところから‘責任’が発生するのです。実は厳しい。そして、私達の場合、その現実は後で気付く事が多い。
今回まこりんは、原曲のソプラノサックスのところをやってほしい、と純君から熱望されました。もちろん歌詞はないパートだが、やりがいがあります。
うれしくて早くもサックスになりきり、そのメロディーを『ピィーーピピィーーー』と歌ったら、「ピーだけはやめてくれ」と即効言われてしまいました。やる気の方向を間違えた。

帰り、するちゃんとまゆぴーは献血に行きました。
終わる頃に訪ねていったら、2人とも血を採られたあとの休憩中、ジュースはタダだし、お菓子は豊富だし、雑誌はあるし、衛星放送は見られるしスゴイなーと思ってたら、 係の人が「お友達もジュース、お好きなのどおぞ、持ってきますから座ってて下さい」と親切でした。私の血をねらってるんだ。あんたは蚊か?すっかり血の気が戻ったするちゃんと、高層ビルの上の方にあるお店で「幸せとは何か」について話しながら軽く飲みました。
夏の夜がゆっくりと夜景に変わっていきました。ぁぁ幸せって・・・

(猛暑)

posted : 2001年07月23日(月曜日) | old archives