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まこりんのレコ日記

今日は初レコーディングのための、ミーティング&リハでした。
5日のライブ以来の再会でした。

まこりんは家を出て、お財布を忘れた事に気付き、とりに帰ったので、少し遅刻してしまいました。
まずはミーティング。曲目についてはこれまでもメールなんかで意見をだしあってはいましたが、まだ最終決定には至っていなかったのです。
録音の仕方とか、S.I.P.のカラーとか、いわゆる出来の問題とか、いろいろ決めどころがありました。
1曲はいとかちゃんにピアノをひいてもらう事にしました。電話したら即OKでうれしかったです。
そして2曲が決まりました。ここで、危うく曲目をばらしそうになりましたが、内緒にするほどの事なのかもよく解りませんが、発表はしないでおこうと思います。
でも、私がこんなふうに気を使っても、まみちゃんあたりが、思いきりばらしてそうで、少し不安です。
とりあえず、ゆっくりなのと、はやいのの2曲です。
もうちょっといい言い方があるに違いないが、これでよし。(ゆ)と(は)としておきます。安易にもほどがあります。

(は)は久しぶりなので、先に練習しました。久々なだけに、下手っぴぃで、あわてました。
山路さんは、一度歌いおわったところで、突然「私、このパート歌ったことない」と言いました。そして、「私、ソプラノだったわぁ。ずーっとアルトだと思ってた」この発言にはさすがに驚きました。
アルトパートだと信じきってソプラノパートを思いきり歌っていた事になります。すごすぎる。女だと信じきって思いきり男なのと似ています。似ています?もうちょっといい言い方があるに違いないが、これでよし。いずれにしても、アルトだと信じきる理由は何だったのだろう。

でも、事件はさらに続きました。
ソプラノパートだけで練習してみたら、山路さんはどこにもないメロディーを歌っていた事が判明したのです。つまり作曲までしていた。コードの中に存在できるメロディーだったため、今まで気付かれずにいたのです。
気付かれずに、というと秘密にしてたみたいですが、本人も初めて気付いて驚いていました。かなりすごすぎる。 結局、どのパートでもなかった。
ただ、これには原因があると思います。この曲はレパートリーとしては古く、山路さんは今までいろんなパートを歌ってきました。男子が少なかった時は、男子パートでさえ歌った経験があり、だから、解らなくなるのも無理はないかも、と思いました。
それが証拠に、ソプラノの音域にいながら、男性パートのようなメロディーラインを辿るという、ある意味、かなり都合のいい作曲とも言えた。
いずれにしても、アルトだと信じきる理由は何だったのだろう。
(ゆ)はあまり練習できなかった。かなり不安で、かなり楽しみです。

(曇り)

posted : 2001年06月18日(月曜日) | old archives